音声コマンド
音声コマンドを使用すると、タッチスクリーンを使用せずに各種設定を簡単に行ったり、したりできます。また、音声コマンドがオンになっていれば、同乗者も音声コマンドを使用できます(音声アシスタント(搭載車の場合)を参照)。
音声コマンド
- 空調の好みを調整する
- フロントガラス ワイパーの速さおよび作動間隔を調整する
- 車両の各種機能を制御する
- 目的地までナビを実行する
- 連絡先に電話をかける
- アプリや設定とやりとりする
音声コマンドを開始するには、ハンドルの右側のマイク ボタンを一杯まで押します。チャイムが鳴ったら、要望を言ってください。
音声コマンドの例
空調
空調の好みを調整します。
- 「温度を下げて」
- 「温度を上げて」
- 「運転席のシートヒーターを入れて/切って」
- 「助手席を涼しくして」
- 「顔に気流を直接当てて」
- 「空調を同期して」
- 「ファン速度を上げて/下げて」
- 「リア デフロスターをつけて/消して」
- 「温度/ファンを設定して...」
- 「循環をオンにして」
フロント ガラス ワイパー
道路および気象条件の変化に基づいてフロント ガラス ワイパーの速度および作動間隔を更新してください。
- 「ワイパーを速く」
- 「フロント ガラス ワイパー速度を...だけ上げて/下げて」
- 「ワイパーを入れて/切って」
車両のコントロール
車両の各種コントロールを修正します。
- 「セントリーモードオン/オフ」
- 「車を安全に保って」
- 「ドアをロックして/ロック解除して」
- 「ドッグモードをオンにして」
- 「ミラーを閉じて/開いて」
- 「充電ポートを開いて/閉じて」
- 「充電を始めて/止めて」
- 「サービス設定を開いて」
- 「グローブボックスを開いて」
ナビゲーション
場所を検索してその場所まで誘導します。
- 「[場所] ってどこ?」
- 「[場所] までドライブ」
- 「[場所] まで行って」
- 「近くのスーパーチャージャーを表示」
- 「おなかがすいた/楽しいな」 (地図とナビゲーション参照)。
- 「ナビを止めて」
- 「音声ガイダンスをミュート」
自宅または勤務先の住所をナビゲーション住所として設定している場合、「自宅までの道順」または「会社までつれてって」の音声コマンドを使用することができます。
連絡先
Bluetoothに接続した電話機(電話、カレンダー、ウェブ会議を参照)から連絡先に発信またはテキスト送信するときは次のように言ってください。
- 「[連絡先名/電話番号] に電話して」
- 「[連絡先名/電話番号] にテキスト送信」
メディア
メディアを聞き、再生の設定を調整します。
- 「[曲名] が聴きたい」
- 「音量を下げて/上げて」
- 「スキップして次へ」
- 「曲を止めて/再生して」
- 「ソースを [メディアソース] に変えて」
音声コマンドの認識精度を向上するためには、アーチストや曲名など、コマンド内に複数の手がかりを含めてください。
アプリと設定
アプリや設定により簡単にナビゲーションができます。
- 「[おもちゃ箱/ブラウザ/シアター/電話機] を開いて」
- 「...を検索」
- 「画面が明るすぎる」
- 「オーナーズ マニュアルを見せて」
「レポート」、「フィードバック」、または「バグレポート」と発話することでもバグレポートを提出することができます。
音声コマンドに関する詳細については、 https://www.tesla.com/support/voice-commandsを参照してください。
音声アシスタント(搭載車の場合)
音声アシスタントは、アクティベーション プロンプトを使用して起動できます"Hey Tesla / 嘿,特斯拉"(有効にした後)。オンにするには、の順にタッチします。サウンド ゾーンのアクティベーションのため、シート選択設定を選択します。